いつまでシャクり漕ぐんだろう…
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ロードバイク講座

2020年ビーエムシー:BMCおすすめロードバイク5選

BMC

創立時代は1994年と比較的新しいですが、往年の名門レーシングバイクブランド・RALEIGHの卸売販売として設立された出自からもわかるように、オンロードバイク、オフロードバイク問わずレース色が非常に強いブランドになります。
新陳代謝の激しいプロロードレース界で、今や珍しいバイクブランドの名を冠するUCIプロチーム『BMCレーシング』を長年運営し、レースシーンからのフィードバックを蓄積している点からも、ロードレースへの情熱がうかがえます。
名門老舗バイクブランドが生産はおろか設計も人件費の安い諸外国へ移管していく中人件費の高いスイス本国に設計拠点(impec advanced r&d lab)を構え、impecの本国生産やコンセプトモデルの発表など活発にアウトプットを出し続けています。
良い自転車を作るために、技術にも機会にも投資を惜しまないメーカーといった印象です。そんなBMCが作り出すロードバイクは、常に一貫した設計思想を持ちながら、他社には見られない独創的なテクノロジーに溢れています。BMCの代名詞とも言えるiSC(Integrated Skelton Concept)は、シートステーをトップチューブ接合部より下につなげることで、バイクの反応性に直結するBB周辺の横方向剛性を損なうことなく、シートポスト上部を前後方向へしならせてシッティング時の快適性を確保しています。この縦横の剛性を構造的に調整する考え方は、2013年のパリ・ルーベの勝者、ファビアン・カンチェラーラが駆ったTREK Domaneの目玉テクノロジーIso Speedと共通しています。

BMCおすすめロードバイク

BMC 2020 Roadmachine 01 Three

Roadmachineを次に見る時、あなたがかつて知っていた車体ではありません。再設計により速く、より重量を抑えた新生Roadmachineは、まさにすべてを実現する最新のバイクです。
エンデュランスをコンセプトとしたこのフレームを改良し、コンプライアンスを高める属性を追加。このバイクをこれまでになく愛用できる 「ロードメイト」 にしました。最高性能のオールラウンドバイクとして、長距離を移動するように設計されています。

エンデュランスチューンのカーボンレイアップは、フレーム、フォーク、シートポストをシステムとして機能させるために開発されました。
ロードバイクで挑むさまざまなの地形において、スムーズでバランスの取れたライディングフィールを実現します。

各サイズで慎重に選択されたジオメトリと統合コックピットシステムの調節幅のあるステム寸法により、すべてのライダーに最適なフィット感が実現します。
微調整されたセットアップは、非常にきれいな外観と最適なパフォーマンスを提供します。

Roadmachineは、軽量フレームと最高の動力伝達を誇ります。そのパフォーマンス指向のDNAにより、様々なの地形での効率的な走行が可能になります。

統合コックピットシステムにより、新しいRoadmachineは最も統合されたエンデュランスバイクになります。ステルスケーブルルーティングにより、独特の美しい外観とスムーズな空力特性が実現します。

Roadmachine 01 Three

BMC 2020 Teammachine SLR02 Disc Four

歴代のTeammachineはツール・ド・フランスやオリンピック、世界選手権、激しいクラシックレースなどすべてのレースで勝利を獲得しました。 それらの勝利は、高い完成度の自転車造りの成功を示していますが、BMCは掴んだ栄誉の上で立ち止まったりはしません。 満足して立ち止まることは、ライバルに追い越されることを意味します。 頂点を目指すためには、現時点の最高品を常に追い越していかねばなりません。
3代目Teammachineを発表するに至り、すでに高性能であったBMCサイクリングテクノロジーのボーダーラインを更に高めなければなりませんでした。
3代目Teammachineの開発はすべてを巻き込むことからスタートしました。 はじめに、先代のTeammachineを知り尽くしているプロのライダーからのフィードバックを集め、そして、業界外のパートナーから最新の科学研究を自転車開発に活用できるようにアドバイスを受けました。 それらの意見やアドバイスを基に、BMC自身が何十年にもわたって積み上げてきたカーボンに対する知識をフル活用し、画期的な計算プログラムのACEテクノロジーを駆使して、進化の可能性を模索しました。
軽量や剛性、快適性が独創的で絶妙なバランスでマッチした完全なるインテグレーションのスイスデザインの自転車が誕生しました。 その結果、開発競争が激しい自転車業界の中で最高峰級のパフォーマンスを実現できました。
大げさな話ではありません。 すでに3代目Teammachineでも実績を上げています。

Teammachine SLR02 Disc Four

 

 

 

 

 

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まこと
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今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




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