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ロードバイク講座

2020年キャノンデール:Cannondaleおすすめロードバイク10選

キャノンデール

キャノンデールがロードレース界に再び革命をもたらす (HPより)

キャノンデールは、いつの時代も最先端のテクノロジーで、特にレースシーンにおいて常に開発の限界にチャンレンジしてきました。当時としては珍しいオーバーサイズのアルミチューブをマウンテンバイクとロードバイクに初めて搭載。さらに、Leftyでサスペンション界に再び革命をもたらし、その他にも多くのエポックメイキングな製品を世に送りだしてきました。キャノンデールは、レース現場で活躍する最高のものを開発し続け、その結果、サイクリストの皆さんのスポーツバイクライフバイクを向上させることにも貢献しているはずです。

数年前からディスクブレーキを搭載したロードバイクが現れ始めました。もちろん、いくつかの問題もありました。繰り返しになりますが、私たちはレース界に革命をおこし、業界をリードしてきました。今シーズンのEFエデュケーションファーストプロサイクリングのバイクは100%ディスクブレーキを装備しています。これは、とても大きなターニングポイントです。ディスクブレーキを搭載したロードバイクが、レースで使用されるまでには膨大な研究と多くの努力、そして時間が必要でした。

プロフェッショナルサイクリング、そしてすべてのスポーツにおいて、その進化は、忍耐、寛容、変化が必要です。いつの時代も機材は変化し続けてきました。木製リムから金属製リムへ進化し、ディレーラーやクイックリリースが誕生し、シフト/ブレーキ一体型のSTIレーバーが変革をもたらしました。そして、現在はディスクブレーキが革新の中心にあります。もちろん、この他にも画期的なものは沢山ありましたが、ここにリストアップした機材は、当時、多くの人が否定的だったものです。いつの時代も「最高」の称号はなかなか得にくく、プロフェッショナルサイクリングシーンにおいてディスクブレーキも例外ではない、と言われてきました。長い間、バイクのスピードをコントロールするために使用されてきたブレーキテクノロジーのなかで、ディスクブレーキは最も優れた解決方法なのでしょうか?

キャノンデール

Cape Epicへかける特別な想い

マウンテンバイクのステージレースの頂点と評される南アフリカで開催されるCape Epic(ケープ・エピック)。今年は7ステージ、総距離700km、総獲得標高15,000mを越える過酷なコースプロファイルが選手たちを待ち構えていました。
キャノンデール・ファクトリー・レーシングのマニュエル・フミック(ドイツ)と、エンリケ・アヴァンチーニ(ブラジル)は、5回目の挑戦、そして昨年2位の雪辱を晴らす“はず” でした。しかし、世界中で猛威をふるいはじめていたCovid-19により、レース直前、無情にもキャンセルが決定しました。選手たちの夢は、先の見えない未来へと持ち越されたのです。

Cape Epic

キャノンデールおすすめロードバイク

キャノンデールの2020年注目モデルは、フルモデルチェンジしたCAAD13 と SuperSix EVO です。進化のテーマは「エアロ化」。軽さや快適さを犠牲にすることなく空力性能を手にすることに成功しました。そのほかにも2019年話題になった「SystemSix」やロングライドにはうってつけの「Synapse」からも目が離せません。

SystemSix (システムシックス)

コンセプトは「世界最速のUCIロードバイク」です。キャノンデール初のエアロロードバイクとして2019年に誕生した「SystemSix」は、2019レースバイクオブザイヤーを受賞し、高い評価を受けています。

Cannondale(キャノンデール)の2020年注目モデルは、フルモデルチェンジしたCAAD13 と SuperSix EVO だ。進化のテーマは「エアロ化」。軽さや快適さを犠牲にすることなく空力性能を手にすることに成功した。そのほかにも2019年話題になった「SystemSix」やロングライドにはうってつけの「Synapse」からも目が離せない。

システムシックスの名前の由来は、6個のパーツを1つのシステムと捉えて世界最速となるよう設計していることに由来します。6個のパーツとは、①フレーム ②フォーク ③ホイール ④ハンドル ⑤ステム ⑥シートポスト。6つのパーツが1つの完成車となった際にもっともエアロ効果が発揮されるバイクに仕上がっているのです。

SYSTEMSIX HI-MOD

ハンドルバーとステムを一体とすることで、より空力性能を高めスマートな見た目となっています。さらに、ハンドルの角度は、乗る人のフォームに合わせて最大8°のピッチ調整が可能です。
また、ホイールにはHED社の最先端のエアロダイナミクステクノロジーを駆使したディスクブレーキ専用設計のKNOT64カーボンホイールが採用されています。SYSTEMSIX HI-MOD

SuperSix EVO

キャノンデールの軽量レーシングバイク「SuperSix EVO」が2020年モデルとして、フルモデルチェンジを果たしました。こちらのSix は、炭素(カーボン)の原子番号に由来しています。
SuperSix EVOの前身であるSuperSixが2007年に登場して以来、オールラウンドなバイクとしてプロ選手たちを勝利に導いてきた実績を持ちます。山岳から平坦まで全てのシーンで信頼できる一台であることは今回のアップグレードでも変わりません。

SUPERSIX EVO HI-MOD DISC DURA ACE DI2

オールラウンドバイクの最上位機種となります。

SYSTEMSIX HI-MOD

 

 

 

 

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まこと
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今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




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