いつまでシャクり漕ぐんだろう…
釣りと自転車たまに手作りパンと料理のブログ




ロードバイク講座

2020年フェルト:FELTおすすめロードバイク5選

フェルト

全ては最高の品質と安全のために
FELTのバイクは長い年月をかけて幾度の試行錯誤を重ねて開発されます。まず、ものづくりを始める前に技術者、企画担当とプロ選手が自らの理念をぶつけあい、設計を担当するエンジニアがコンピューター上に描いた3Dのフレームにディレーラーやブレーキ、ホイールなどが組み込まれ、各部の機能性や耐久性が幾度もチェックされます。サイズごとにチューブの形状や肉厚を計算したデータを数値流体力学(CFD)ソフトウェアで何百時間も費やして分析します。何十回もフレーム形状が見直され、いよいよプロトタイプ制作に入ります。こうして形になったものを更に風洞実験室で検証し、改良を加えていきます。
完成したプロトタイプは、精度や表面仕上げなどを厳格にチェックした上で、最終的にパーツを組み付けてテストライドされます。最終段階で開発チームとプロ選手が納得しなければ市販化されることはありません。簡単に開発し、それなりの価格で市販することはできますがそれはFELTの選択すべき道ではないのです。
時間はかかっても、より良いバイクだけを生産していくことがFELTのデザインを貫く信条です。

FELT社ではCPSC(アメリカ消費者製品安全委員会)が求める数値を大きく上回る社内規定を設けており、テストラボでは厳密な静荷重・剛性テストが日々繰り返し行われています。コンピューター上でのシュミレーション、プロライダーによるテストライド、そして耐久性を確認する衝撃テスト、これら全てをクリアした商品だけが市場に出ることを許されます。

FELTの歴史

フレームの魔術師ジム・フェルトによる質実剛健なバイクデザイン。
FAST=速く、LIGHT=軽く、SMOOTH=乗り心地の良さ、を追求してきたFELTの歴史

1980年代、モトクロスのメカニックだったジム・フェルトが当時のスーパースター、ジョニー・オメーラのためにトライアスロンバイクを設計したのがFELTの始まりです。

最初のトライアスロンバイクを作ってから10年後にドイツでFELT社を設立しました。「To design, develop, and deliver the best bicycles in the world.」という言葉は、実直に、より良い製品づくりを目指す思いを表しています。ジム・フェルトのバイクへの情熱は今も変わらず、今年のトライアスロンワールドカップの現場でも、ジム・フェルトは最前線で選手のセッティングを自ら行っていました。

独自の理論によりアスリートの能力を極限まで引き出すフレームを開発し、ツール・ド・フランス、世界選手権、五輪、アイアンマンで数多くの勝利を獲得したFELTは、世界で最も尊敬されるレーシングブランドの1つになりました。

近年はカーボン生成方法を改良し、数年前までトップグレードモデルにしか採用されていなかったカーボンを惜しみなくローエンドモデルに採用することで、バイクの性能を飛躍的に向上させました。さらにエアロダイナミクスの考えをロードレースに持ち込み、さらなる進化を続けています。

FELTの限界への挑戦は決して終わることがありません。

フェルトおすすめロードバイク

AR3

CFD解析とプロトタイプの剛性テストを繰り返し、他社のハイエンドに匹敵するカーボンレイアップを開発しました。過不足ない剛性と振動吸収性が特長です。どのようなシーンにおいても、高いエアロダイナミクスによるアドバンテージでライダーが勝利を得られるモデルになります。AR3

AR5

バイクの性能を決定づけるフロントフォークに上位グレードのカーボンを採用し、キビキビとした走りを体感できます。ホイールは前後で異なるリムハイトで、オールラウンドに活躍するアルミ製です。バテッドエアロスポークにより、風抜けの良さを得られます。

AR5

FR6

驚異的な重量剛性比とスムーズかつキレのあるハンドリング、そして垂直方向の柔軟性を大幅に向上させ、どのようなレースシーンでもライダーのパフォーマンスを100%発揮する快適性と路面追従性を獲得している。

FR6


FELT (フェルト) 2019モデル FR6 マットピューター サイズ560mm 完成車

 

 

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まこと
まこと
今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




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