いつまでシャクり漕ぐんだろう…
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ロードバイク講座

2020年ルック:LOOKおすすめロードバイク5選

ルック

フランス・ヌヴェールに本社を置くLOOK CYCLE INTERNATIONALは、トップレベルのライダーからの厳しい要望に応えるため、さまざまなアイディアと新しい技術を投入してきました。
1984年にはビンディングペダル「PP65」を開発、ベルナール・イノーによる5度目のツール・ド・フランス総合優勝に大きく貢献し、以後この方式は安全で確実な固定方法として定着し、今日ではスタンダードなアイテムになりました。フロントフォークを含めた初のフルカーボンフレームは1986年に投入され、グレッグ・レモンによりツール・ド・フランスの総合優勝を獲得。炭素繊維を独自の製法でカーボンチューブに仕上げ自社工場でハンドメイドできる技術は、トップレベルのライダーからの厳しい要求をフィードバックすることにより成し遂げられ、2000年から3年連続でツール・ド・フランス山岳賞を獲得。その他さまざまな自転車競技において常にアスリート達を輝かしい勝利へと導いています。
2020年モデルは「795ブレードRS」、「785ヒュエズシリーズ」がブラッシュアップされ、KEOペダルにはセラミックベアリングモデルが追加されました。LOOK社は世界中のサイクリストのため常に安全性と品質を最優先に考え、さらなるパフォーマンスの向上を目指します。

ルックおすすめロードバイク

795 ブレード RS DISC

パフォーマンス、エアロダイナミクス、重量、剛性のあらゆる性能を妥協することなく生み出されたバイクです。3Sデザイン(スムース スウォード シートステー)は、リアブレーキ台座をシートチューブ裏に設けることでより柔軟性に特化した構造となっており、シートステーはたわみによるリムとブレーキシューの接触を考慮する必要はなくなり、リムブレーキとディスクブレーキのシートステー剛性をほぼ同様に設計することが可能になりました。

従来モデルより23%も衝撃吸収性に優れ、高剛性のディープリムやディスクホイール使用時でも抜群のトラクション性能を実現しつつ大幅に快適性を向上。流行のワイドリムも30mm幅まで対応し、ディープリム使用と相まって抜群のエアロダイナミクス性能を発揮します。フレーム本体とフロントフォークは、サイズ毎に肉厚と剛性を最適にコントロールし、あらゆるライダーにベストな乗車フィールと剛性を提供する最新エアロレーシングバイクです。

795 ブレード RS DISC

785 ヒュエズ DISC

山岳グランフォンドに最適なコンフォート・クライミングモデルになります。
使用するカーボンや積層を適度にコンフォートに調整し、乗り心地重視のスムーズなライディングを実現しました。フレーム重量990gと十分な軽量化を達成しつつ、スタビリティと快適性を向上。幅広いレベルのライダーに軽快なクライミングと、安定したダウンヒル性能を提供します。

785 ヒュエズ DISC ULTEGRA

875 MADISON RS

R96からフィードバックされたノウハウを、より多くのライダーに堪能していただけるよう開発されたモノコックカーボントラックフレーム。ノーマルの31.6mm径シートポスト採用で、サドル高の微調整が可能。オーソドックスなフレーム形状で、マディソンやポイントレースを始め、幅広い競技に対応します。UCIのレギュレーションもクリアした、本格トラックフレームです。

875 MADISON RS

 

 

 

 

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まこと
まこと
今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




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