いつまでシャクり漕ぐんだろう…
釣りと自転車たまに手作りパンと料理のブログ




ロードバイク講座

2020年スペシャライズド:Specializedおすすめロードバイク10選

スペシャライズド

スペシャライズドHPより

1974年

私たちはライダーです。1974年以来、SPECIALIZEDのあらゆる決断はこの事実を核として下されてきました。高品質のタイヤがなかった時代には、最高のタイヤを作る努力を惜しみませんでした。ダートを走れるクルーザーバイクを人々が欲しがった時には、初の量産型マウンテンバイクを世に送り出しました。ロードバイクのライダーがもっと高速で走りたいと言えば、カーボンに賭けて自前の風洞施設を作りました。学校生活でうまく集中ができない子供たちがいるのを目にしたら、サイクリングを通して彼らを助けるためにSPECIALIZED財団を設立しました。
SPECIALIZED―ライダーによる、ライダーのためのバイク

マウンテンバイクがこの世に登場して以来、STUMPJUMPERも存在しています。

マウンテンバイクにはトレイルが必要。だから…
マウンテンバイクの登場とほぼ同時に、トレイルへのアクセスの問題が発生しました。1987年まで、バイクは公有地から締め出されていたのです。しかしその年、私たちはバイク権利擁護団体の円卓会議に参加し、6ヵ月のうちに国際マウンテンバイク協会(IMBA)が設立されました。SPECIALIZEDはじきにトレイルアクセスの伝道者になりました。私たちはこの問題について業界全体で考える初の会合を後援し、何人かの社員がIMBA理事に就任しました。トレイルの唱道者がいなければ、守るべきトレイルも存在しえない――単にそういうことです。

スペシャライズドって?

スペシャライズドは1974年にマイク・シンヤードにより設立されたアメリカのブランドです。カリフォルニア州の本社には自転車メーカーで唯一の自社風洞施設Win Tunnel(ウィントンネル)が備えられています。F1界の先端企業マクラーレンとの提携を経て、バイクフィッティングブランドRetülを買収。ボディジオメトリーフィットと融合させ膨大なデータを蓄積させることで、データドリブンな開発を行っています。

スペシャライズドはグランツールでの華々しい活躍を始め、日本の市民レーサーの間でも人気が高いです。「富士ヒル」「ツール・ド・おきなわ」と言った激戦レースでも表彰台に並ぶライダーたちに選ばれてきたブランドであります。
すべてのサイズで、同等パフォーマンスを発揮するフレーム設計マクラーレンとの提携から始まった“Rider-First Engineered™(ライダーファースト・エンジニアード)”は、全てのフレームサイズで一貫したパフォーマンスを発揮させるための設計方法です。
通常は基準となるサイズ(主に56cm)1つでフレームを設計し、後からサイズ毎に数値を当て込んでいきます。そのためどうしても乗り味の違いがでてしまうのですが、Rider-First Engineered™においては各フレームサイズで専用の数値が用意されるのです。

言葉にするのは簡単ですが49cmと61cmの異なるフレームで剛性、軽さ、ハンドリングにおいて均一の性能を実現するのは想像しただけでも途方も無い作業です。精巧な測定機器によるテストを重ね、集めたデータに沿ってフレームサイズごとに設計しなければならないのです。

フレーム、ホイールの生涯補償
スペシャライズドのものづくり根幹にあるのはライダーファーストの考え方す。“The Rider is the Boss”を理念に掲げ、革新的な製品の提供、そしてバイクオーナーへのサポートを充実させています。
その一つに製品の保障サービスがあります。フレーム、フォーク、Rovalホイールには生涯保障がつき、材料または製造上の構造欠陥に対して保証が受けられます。
ロードバイクは決して安い買い物ではないです。不安のある方はぜひ参考にしてみてですください。

スペシャライズドおすすめロードバイク

スペシャライズドの2020年注目モデルは、自社最高性能と謳われる新型Roubaix(ルーベ)。快適さだけでなくエアロ性能と軽量性を手に入れたバランスの良いバイクに進化しています。
さらに2020年は、男女別モデルの撤廃でサイズ展開が広がりました。身長でバイク選びを諦めていた人にもぜひそのラインナップを見て欲しいです。
10万円〜20万円台の手の届きやすい価格帯のモデルも豊富ですし、各モデルそれぞれ毎年新しくなる魅惑的なカラーリングにも注目です。

S-Works Venge Disc – SRAM eTAP

スペシャライズドは速さにかけて妥協しません。自社風洞施設Win Tunnelを建設し、「エアロこそすべて」というモットーを掲げているのは、ライダーがより速く走ることを可能にするため。そしてこのスピードへの探求心が新しいVengeを生みだしました。Venge ViASより8秒速い(ヨー角0度で40㎞走行時)新しいVengeは、ロードバイクで最もエアロ特性が優れているだけでなく、460gも軽量化されています。(56サイズ、サテンブラック/シルバーホログラム)そして新しいSRAM RED eTAPによりスピードの新しい形は確実なものとなります。

S-Works Venge Disc

S-Works Roubaix – Sagan Collection

パリ-ルーべで7度の優勝に輝いたRoubaixは、「Smoother is Faster(スムーズさ=速さ)」を証明してきました。それでも、そのスムースさにはいくつかの妥協点が生じていたのも事実。しかし満を持して発売するS-Works Roubaixで、ついにその妥協点はなくなりました。具体的には、斬新なFuture Shock 2.0がより高い操作性とダンピング調節を可能にしました。新しいPavéシートポストにより前後のコンプライアンスのバランスがもっとも取れたRoubaixとなりました。さらにエアロ性能がTarmac SL6よりも優れ、重量面でもRider-First Engineered™を使用したフレーム重量が900グラムを切っています(サイズ56cm、ブラック)。言うまでもなく快適性も確保されていますが、もうただのコンフォートバイクではありません。一切の妥協を排し、すべてが詰まった過去最高性能を誇るバイク、それが新しいRoubaixです。

S-Works Roubaix - Sagan Collection

S-Works Roubaix – Shimano Dura-Ace Di2

新型Tarmac Discの開発にあたって、速いバイクを作るというのはゴールではありませんでした。長いヒルクライム、風の強い平坦、グランツールなど、どんなコースでも速いバイクを作ることがゴールでした。そこで、500ピースものカーボン素材を用いて全フレームサイズ共通の優れた走りを実現するライダーファースト・エンジニア―ド™に、距離40kmをTarmac SL5より45秒速く走れるよう改良したエアロ性能を組み合わせ、さらに20%軽量化させました。こうして、軽さ、速さ、ハンドリング性でどのバイクにも劣ることのないTarmacが誕生しました。

ターマック

Venge Pro

「エアロこそすべて」というコンセプトは、7年以上前に最初のVengeを開発した際に生まれました。それはプロからアマチュアまですべてのライダーがより速く走る最良の道です。そして今、「エアロこそすべて」を体現する地上最速のロードバイク、新しいVenge Proが誕生しました。Venge ViASより8秒速い(ヨー角0度で40㎞走行時)だけでなく、ライダーに愛されるRider-First Engineered™の長所をすべて維持したまま、モジュール全体での重量が460g削減されました。(56サイズ)

Venge Pro


ロードバイク ロードバイク スペシャライズド TARMAC ELITE 2016 中古

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
まこと
まこと
今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA