いつまでシャクり漕ぐんだろう…
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ロードバイク

自転車と腰痛|自転車で腰痛になる?腰痛が治る?腰痛が悪化するの?

ロードバイク外人

僕が、きつめの腰痛になって1カ月が経過してしましました。かなり治ってきましたが、まだまだ起き上がる時等は痛みで動きがスローになってしまいます。

釣りは行ってますが、念のためロードバイクは止めており、自転車に乗るのは毎日の家から駅までのクロスバイクのみとなっていて天気のいい日は『乗りたくて乗りたくて症候群』になってしまっています。

自転車と腰痛の関係について色々と調べてみました。

自転車に乗ると腰痛になるの?腰痛が治るの?ホントはどちら?

自転車通勤や自転車通学すると腰痛が改善するという情報を聞いたことがありますが、自転車に乗り過ぎて腰痛が悪化したり、腰痛になったというお話も聞きます。無ホントのところは自転車通勤、自転車通学で腰痛は改善するのでしょうか、それとも悪化するのでしょうか。

自転車と腰痛の関係

運動不足気だから、交通費の節約になるから、自転車に乗るのが楽しそうだから、お洒落なロードバイクやクロスバイクに乗ってみたいから、 と自転車を始める動機は人によって様々です。 中には腰痛が改善すると聞いたから自転車を始めました、という人もおられるようです。 しかし、腰痛の無かった人が自転車によって腰痛になることも実際にはあるそうです。 色々と調べてみると…

自転車は腰痛にとってプラスにもマイナスにもなりえます。

自転車を利用して腰痛を改善させる方法もあれば
自転車で腰痛になってしまうこともあるのです。
ひとことで自転車の良し悪しを言うことは出来ませんが
正しい知識があれば問題ないそうです。

その腰痛と自転車の関係は?

自転車と腰痛の関係のお話しの前に、 腰痛の原因は実に複雑で多岐にわたります。 腰痛はギックリ腰のような一時的なものと、脊椎狭窄症のような慢性のものに分けることができます。 原因も遺伝のものもあれば、先天性のものや、激しい運動のような後天性のものとに分けることができます。 原因を考えずに腰痛体操をしてかえって腰痛を悪化させたという事もあるそうです、 勝手な思い込みや中途半端な知識で対処すしてしまうのは非常に危険です。 自転車は立派なスポーツになります。 ですから、腰痛体操の場合と同じようにやみくもにやればいいという訳ではなく、 自分の身体の状況や、自転車での走行距離、自転車の種類などを考慮して行う必要があります。 自転車が腰痛改善に役立つと思われるケースは、いったいどのようなものなのでしょうか?

自転車と腰痛改善

自転車というとママチャリのように上半身をまっすぐにして乗るタイプのものもありますが、ロードバイクやクロスバイクのように、上半身を前に倒して乗るタイプのものもあります。
上半身を前に倒す行為は腰の痛みだけではなく、しびれを伴う、「脊椎管狭窄症」という症状を持つ人に向いた運動方法になるそうです。
このタイプの人は、運動時には上半身をまっすぐにさせるよりも、少し前屈みの前傾姿勢をとる方が良いらしいのです。
逆に前屈みになって痛みを感じる人にはオススメ出来ませんのでご注意下さい。無理は絶対にしないでくださいね。

正しい自転車選びが腰痛防止に繋がります。

元々、腰痛持ちではなかったの人が自転車を始めたら腰痛になった、 というケースの腰痛の原因については、人それぞれなので、挙げていくときりがありません。 一般的に言われている要因としては ①用途や距離に対して正しい自転車を選んでいない ②サドルの高さ(ポジション)が適切ではない ③走行中、正しい姿勢で漕げていないといったことがあります。 どれも大切なポイントではありますが、 最も基本的な要因ともいえる用途や距離に適した自転車のタイプを知って、正しく自転車を選ぶことが重要です。

自転車の種類

ママチャリやシティサイクル

ママチャリやシティサイクルの目的はより安全に楽に近距離を走行することです。 そのためサドルは大きくクッション性に富み、腰のかけ方も椅子と同じで体が垂直になるので、 前方を見やすい姿勢で走行することができます。 また、サドルに腰かけたまま両足が地面に着くような高さに調節すると、 比較的安全に対応できます。 長距離を走るのには適しておらず、サドルに垂直に長時間、腰をかけていれば、 体重や道路からの振動を腰やお尻で受けるので腰痛の原因になります。 長距離・長時間の自転車にはママチャリ、シティサイクルは適していないのです。

ロードバイクは長距離を高速で駆け抜けるための自転車

ロードバイクはスポーツ用の自転車で、より速く走るための自転車です。 タイヤは細くサドルも小さくて硬いです。ドロップハンドルになりますので、体は前傾姿勢になり、 前方を見るには顎を上げて体を反らせる必要があります。 空気抵抗を少なくするような姿勢になりますが、路面からの衝撃は腰も含め全身に受けることになります。

クロスバイクは街中と含め長距離を走るための自転車

シティサイクルとロードレーサーの中間的な存在になるのがクロスバイクです。 クロスバイクは街中を含めて比較的長距離を走る目的の自転車になります。 シティサイクルに比べて、やや前傾姿勢で走行することになり、 衝撃や体重を腕で支えることになるので長時間の走行で腰にかかる負担を減らせます。

腰痛に気を付けて快適な自転車ライフを

自転車を始めたから腰痛が治る、または腰痛が悪化すると考えるべきではないです。 自分の用途にあった自転車を選び、 正しいサドルやハンドルのポジションに合わせて、 走行中の姿勢に気を付けて無理をせずに自転車を走らせることで、 腰痛を防止しバランスよく筋肉を鍛えることができます。 腹筋と背筋がバランスよく鍛えられると改善される腰痛もありますし、 他の生活習慣病の防止にも役立ちます。 自転車で腰痛に気を付けて行う対策は、自転車ライフを快適にするだけでなく、 毎日の生活を快適にする対策にもあります。

さいごに

自転車はとても楽しいです。体に気をつけて快適な自転車ライフを送ってください。腰痛になった場合は早めに病院に行くことをおすすめします。

 

 

 

 

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まこと
まこと
今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




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