いつまでシャクり漕ぐんだろう…
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雑記ブログ

ブリ、メジロ、ハマチも少し調べてみました。

アースメジロ

前回、サバが美味しくて、サバについて調べたので、今回、僕のメインターゲットの鰤属についても調べてみました。

鰤もメジロも釣りますが、数を1番釣ってるのはハマチです。

5年前より、1年ごとの釣行回数、釣った魚種、数を表にしています。

年間100匹以上釣りますが、期間限定のタチウオ、タコに比べると実は年間の釣ってる数は少ないです。

鰤、メジロ、ハマチ、ツバスについて調べてみました

クーダーメジロ

ハマチってどんな魚

ハマチは、アジと同じ仲間でマグロやカツオと同じ回遊魚の一種です。回遊魚というのは、海水の温度やエサの量によって自分たちに合った環境をもとめて、成長しながら世界中の海をめぐる魚のことをいいます。

ハマチは、回遊魚の中でも日本に近い海でとれる魚で、春から夏の間は主に日本の北側で生息しており、冬になると暖流にのって南へ移動します。

ハマチの漁獲量は、世界で日本が一番多いため、和食文化が広まった海外でも日本の魚として人気が高まってきています。

ハマチは、成長するごとに名前が変わるため出世魚と呼ばれています。出世魚というのは、もともと日本の武士家系の子どもが成長するたびに改名していったことを「出世する」という言葉にちなんで、そう呼ばれるようになりました。

わざわざ名前を変える理由は、成長にともなって大きさだけでなくその味や身の質なども変化するため、商売する人がわかりやすく名前をつけたという説がありますよ。

ハマチから成長した立派なブリは、「出世する」おめでたいときに食べられる高級魚として知られるようになり、特に冬に「寒ブリ」のブランド名がつくと高値になることもあります。

関東と関西で呼び名が違う

ハマチからブリと呼ばれるまでには、成長する過程でいくつもの呼び名があり、さらに地域によっても違います。

関東と関西での呼び方の違いについては次の通りです。

関東
ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ

関西
ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ

このように、ハマチという名前はもともと関西で呼ばれていたもので、関東では「イナダ」「ワラサ」サイズのものがハマチに相当します。そのため、関東では天然物を「イナダ」「ワカサ」と呼び、養殖物は「ハマチ」という呼び方で区別しているところもあるようです。

ハマチに多く含まれる栄養素

日本では昔から魚を食べる習慣があたりまえとされていましたが、食の欧米化が進むにつれてだんだん魚離れが増えてきていると言われています。しかし、ハマチとブリには、私たちのからだに必要不可欠な栄養素がたくさん含まれているのでもっと積極的に食べることをおすすめします!

それでは、具体的にハマチとブリにはどのような栄養素が含まれていて、私たちのからだにどのように影響しているのかを詳しく見ていきましょう。

体作りに大切な成分がいっぱい

私たちのからだに必要不可欠な栄養素といえば、炭水化物、脂質、タンパク質ですよね。ハマチとブリは、この三大栄養素のうちタンパク質が豊富に含まれているとされています。

タンパク質は、私たちの内臓や筋肉をつくるのに必要な栄養素であることは知られていますが、このタンパク質を合成するのに必要なアミノ酸のうち、必須アミノ酸は食品やサプリメントなど体の外から摂取する必要があります。

ハマチとブリは、バランスの良い必須アミノ酸が含まれた良質なタンパク質が含まれているので、からだの回復力や免疫力アップなどにつながると期待されている食材なのです。

中性脂肪の減少に効果あり!

ハマチとブリに多く含まれている栄養素に、エイコサペンタエン酸(EPA)という必須脂肪酸があります。体に良いとされる食品成分にオメガ3という言葉が使われているのをよく耳にすることがあるでしょう。EPAはこのオメガ3という成分にあてはまります。

EPAなどのオメガ3脂肪酸は、体脂肪や内臓脂肪などを燃やしてエネルギーに変えるはたらきがみられ、中性脂肪を減らすのに役立つとされています。中性脂肪は肥満や運動不足などの生活習慣病にもつながるため、EPAはその改善となる栄養素として期待されているそうです。

記憶力UPに繋がる成分も多い

ハマチとブリには、EPAのほかにもドコサヘキサエン酸(DHA)というもう一つのオメガ3脂肪酸も多く含んでいます。DHAは、特に脳の神経細胞を活性化させる期待効果があり、記憶力アップにつながるとされている栄養素です。

「魚を食べると頭が良くなる」と耳にしたことはないでしょうか?その理由は、ハマチやブリ、サバなど血合いを多く含む魚にDHAが多く含まれているからなのです。

DHAは、特に成長の速度がはやい子どもが摂取すると、脳の発育をうながすのに良いとされているため、お子さんがいる家庭では積極的に日々の献立に取り入れていきたいですね。

代謝を促進するビタミンが豊富

ハマチとブリに多く含まれる栄養素のうち、水溶性ビタミンのビタミンB1とB2があります。ビタミンB1はおもに糖質のエネルギー代謝を助けるはたらきが見込まれ、ビタミンB2はおもに脂質のエネルギー代謝を助けるはたらきがあると望まれています。どちらも、私たちのからだのエネルギー源として大切な栄養素ですね。

ビタミンB1とB2はこのほかにも、脳や神経のはたらきや肝臓のはたらき、皮膚の粘膜の代謝に関連する期待効果もあることから、疲れや集中力の低下、口内炎や風邪を引きやすいというときに積極的に摂取することがすすめられています。

骨の形成を促すビタミン

もう1つハマチとブリに含まれているもので私たちのからだに大切な栄養素は、脂溶性のビタミンDです。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け骨を強くする期待効果があることから、骨粗しょう症の予防に期待されているほか、免疫力アップや花粉症などのアレルギー症状の緩和などにも期待されています。

ビタミンDは、紫外線をあびることで皮膚でもつくられますが、紫外線が少なくなる冬場や普段あまり外出しないという人はビタミンDが不足しがちになるため、食品やサプリメントなどから積極的にとる必要があるといわれています。

さいごに

調べて思ったのですが、めちゃめちゃ栄養価の高い魚ですね!

たくさん釣って、たくさん食べてますが、びっくりです。

特に僕が好きな食べ方は、刺身、漬けドン、カルパッチョ、ブリしゃぶです。笑

釣って楽しく、食べて美味しい鰤、メジロ、ハマチ!

さて、明日も釣りなんで頑張ってきます。

 

 

ABOUT ME
まこと
『まこと』といます。明石、日本海中心にジギング、タイラバ、イカにタコ釣りをしています。現在、J-LikeProductのフィールドスタッフです。以前は釣り具店勤務でしたが、現在は違う職種で営業職をしています。釣りに行かないお休みの日は自転車に乗る日が多く、釣りにも行かず自転車にも乗れない日はパンを焼いてます。




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