いつまでシャクり漕ぐんだろう…
釣りと自転車たまに手作りパンと料理のブログ




雑記ブログ

鰆(サワラ)も少し調べてみました。

サワラ

少し前にサバが、めちゃめちゃ美味しくて、サバの栄養や色々と調べました。

それが面白くて、ブリも調べてみたのですが、それなら、釣って奥さんが1番喜ぶサワラはどうでしょう?

ということでサワラも調べてみました。

鰆(サワラ)の生息地

海水魚。沿岸表層性。
北海道南部〜九州南岸の日本海・東シナ海・太平洋沿岸、瀬戸内海、沖縄本島。
東シナ海大陸棚域、朝鮮半島南岸・西岸、済州島、黄海、渤海、台湾。

鰆(サワラ)の基本情報

サワラは、成長にともなって名前が替わる出世魚のひとつ。
北海道から朝鮮半島、中国東シナ海、台湾などで見られる大型魚で、我が国だけではなく韓国や中国、台湾などでも重要な食用魚です
昔は西日本に多く、東日本に少ないというイメージだったが、北上傾向にあり東北などでも水揚げ量が増えている。当然、全国的に知名度が上がり、食文化の地域差はなくなりつつあります。
鮮魚だけではなく、塩蔵品、干物、漬け魚でも流通します。
国産の他、輸入もされており需要の高い魚の代表格です。

鰆(サワラ)の味

旬/周年。旬と言える区切られる期間はなくなっている。国内各地から年間を通して非常に味のいい固体がやってきます。
鱗は小さく簡単にとます。
サゴチ(小型魚)はあまり脂はのっていないが、年間を通して安定しており、種々の総菜などに利用出来るそうです。
鮮度のいいときは透明感のある白身だが、すぐに白濁する。味わいは淡白でいながら、ほろっとした甘みがあり、クセのないもの。刺身は鮮度がよく脂がのっているものがよい。

生で食べると上品で、嫌みのない味わい。皮目をあぶると旨みが重圧になる。
白子、真子、はらわた(胃、心臓、肝など)も美味だそうです。
料理法を選ばない素材となる。

家では炙りでたべますが、白子の天ぷらとかも最高ですね。

鰆(サワラ)の料理

刺身

大型で、活け〆にしたものの方がおいしい。身割れしないように丁寧に扱い、三枚に下ろす。腹骨と血合いほ切り取り、皮を引き刺身状に切る。酸味が少なくやわらかな舌触り、柔らかな味わいで、あまり鋭角的な部分がない。食べて、食べ飽きず、数切れ食べて初めてその真味を知るといった味わいだ。サワラが高いのはこの後を引くうまさのためかも。

炙り

サワラは皮が柔らかく、またうま味もあるので皮目をあぶって造るとおいしい。サゴシなどは刺身以上にうまいと思う。三枚に下ろして小さなものは血合い骨を抜く。大型は血合いを切り取る。皮目をあぶって冷水に落として粗熱を取る。水分をよくとり刺身状に切る。

カルパッチョ

比較的小振りのサゴシやヤナギを三枚に下ろして、腹骨血合い骨を取る。皮を引いてできるだけ薄く切る。皿ににんにくをなすりつけて香りをつける。ここにオリーブオイルを塗る(すりおろしたにんにくとオリーブオイルを合わせて塗ってもいい)。切り身を並べていき、上から塩コショウ、オリーブオイルをかけ、スプーンなどでとんとんと馴染ませる。好みの野菜などを乗せる。ドレッシングで作るよりも素材の味が生きる。甘味が欲しければキウイなど果実を使うといい。

さいごに

明石や日本海でサワラを釣りますが、サワラは最高に美味しいので、今後も頑張って釣りたいと思います。

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ABOUT ME
まこと
『まこと』といます。明石、日本海中心にジギング、タイラバ、イカにタコ釣りをしています。現在、J-LikeProductのフィールドスタッフです。以前は釣り具店勤務でしたが、現在は違う職種で営業職をしています。釣りに行かないお休みの日は自転車に乗る日が多く、釣りにも行かず自転車にも乗れない日はパンを焼いてます。




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