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ロードバイク講座

2020ロードバイクメーカー一覧:国別地域別

外国1

ロードバイクメーカーは簡単にしらべただけでも、たくさんの数が出てきます。全部のロードバイクメーカーを理解するのは難しいので、この記事では世界の有名ロードバイクメーカーを国別、地域別に分けて紹介します。

購入の際にお気に入りのメーカーや国や地域を絞って探せるように参考にして下さい。

ヨーロッパのメーカー

イタリア

ピナレロ:Pinarello:高性能で憧れのイタリアブランド

左右非対称(アシンメトリ)の独特の形状のフレームが特徴的です。最近は落ち着いてきましたが、数年前は絶大な人気を誇っていました。

レーシングマシンはフラッグシップのドグマFシリーズ以外GAN、PRINCE、RAZHA、NEOR、PRIMAがあります。長距離の山岳を走るグランフォンド向けとしてドグマKシリーズ、ANGLIRUがラインナップされています。

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ドグマ

コルナゴ:COLNAGO:名実ともに世界のトップを走り続ける

フレーム製造60年の間、エディ・メルクスなど数多くの名選手がコルナゴ製のフレームで優秀な成績を残しています。日本では新城幸也選手がコルナゴのバイクでジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスのステージ入賞を果たしています。

同じイタリアを本拠地とするF1の名門チーム、フェラーリとのコラボレーションモデルを何度か販売しています。1991年には現在の主流となっているカーボンフレームを先駆けて発表しています。

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コルナゴ

ビアンキ:BIANCHI:チェレステカラーで愛される最古ブランド

現存する世界最古のブランド自転車ブランドです。イタリア語で青い空を意味する「チェレステ」というカラーが特徴的です。綺麗なカラーリングとデザイン性でレースからサイクリング、街乗りまで、あらゆる分野のサイクリストから支持を得てます。過去にはツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリア等のレースで優勝したマルコ・パンターニやファウスト・コッピが乗ったバイクとして有名です。

レパルトコルサストアというビアンキのフラッグシップモデルを扱いユーザー向けにサービスを提供するプレミアムディーラーが全国にあります。

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ビアンキ

ジオス:GIOS:美しきブランドカラー「ジオスブルー」

トリノで創業1948年の伝統的なブランドです。フレームには「ジオスブルー」と呼ばれる有名な青が使われており、細身で精度の高いクロモリフレームが特徴的です。

クロームのイメージがありますがカーボンやアルミのバイクも取り扱ってます。

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ジオス

チネリ:CINELLI:スチールフレームとロックなデザインの融合

創業者のチーノ・チネリは元プロの自転車選手で自転車は「レースのための機材」というコンセプトでデザイン性のあるイタリアンバイクを供給しています。

アートのような美しい独特のカラーリングのロードバイクを提供していて、アパレルやアクセサリーもロードバイク同様にデザインセンスが光ります。

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チネリ

デローザ:DE ROSA:ハートのロゴは秀でたデザインと高性能の証

1953年にウーゴ・デローザが弟と共に起こしたイタリアのブランドです。

1958年からはフレームビルダーとメカニックの仕事を兼ねながらバイクを製作しエディ・メルクス等各国のチャンピオンに使用され、素晴らしい成績を残しています。優秀なバイクの性能もさることながらハートのデザインを愛するファンも多いです。

現在はカーボンフレームが目立ちますが「NeoPRIMATO」に代表される昔ながらの細身の美しいスチールのフレームやアルミの完成車もラインナップされてます。

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デローザ

カレラ:CARRERA:テーマは「自転車愛好者の夢を叶えること」

1989年に設立されました。カレラのテーマは「自転車愛好者の夢を叶えること」だとされています。ロードバイクを手に入れる喜びだけではなくワクワクすることのできる商品を扱っているメーカーです。

カーボンの特性を利用した独特のフレーム形状のバイクが多く、ハイエンドモデルでは自体のサイズに合わせミリ単位でのサイズ調整が可能となってます。レース向けのロードバイクが多く、少しロードバイクに慣れてきてレース等に出場しようと考えている中級車以上向けのメーカーです。

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カレラ

クオータ:KUOTA:実力派新興イタリアンブランド

2001年設立の新興メーカー。レースでの実績が高く世界的なトップブランドに成長しました。かつては国内でも宇都宮プリッツェンやチームUKYOにも機材を提供していました。イタリアンバイクの中では硬派なデザインで白・黒・赤のカラーリング展開が多いメーカーです。

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バッソ:Basso:イタリアの匠がつくるハイセンスな重厚バイク

1979年創業。プロチームに機材供給しない方針で派手な印象はないが大々的な広告ではなくプロダクトの開発にリソースをあてることで、厳選したフレーム素材でクオリティの高いバイクをつくりあげるメーカーです。その技術力は最も厳しいとされるドイツマーケットでも受け入れられるレベルとなっています。重厚感のあるシルエットだけではなくグラフィックデザインのセンスの良さも光るメーカーです。

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バッソ

ドイツ

フォーカス:Focus:本格派モダンバイク

シクロクロスの世界チャンピオンであるマイク・クルーゲが1992年に創設した比較的新しいブランドです。近年のツールでもフランスのチームAG2Rに機材提供し多くの成績を残した本格派。最新の技術を取り組んだフレームとモダンなロゴデザインも特徴的です。

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フォーカス

フェルト:FELT:`FAST、LIGHT、SMOOTH‘-速く、軽く、心地よく

元モトクロスのメカニックでフレームの魔術師と呼ばれるジム・フェルトの立ち上げた総合自転車ブランドです。ロゴデザインはブランドコンセプトでもある`FAST、LIGHT、SMOOTH‘-速く、軽く、心地よくにぴったりです。ラインナップの幅も広くエントリーモデルは求めやすい価格となっています。

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フェルト

フランス

ルック:LOOK:速さ×ステータスシンボル

1984年にビンディングペダルを世界で初めて開発し、1986年にはフルカーボンフレームをツール・ド・フランスで初導入して優勝するなど業界のスタンダードを積極的に開拓してきたメーカーです。

高いカーボン技術とプレミアムな価格帯から「1度は乗りたい憧れのバイク」というポジションになります。初心者よりも乗り込んだ中級車以上のサイクリストに好まれます。

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ルック

ラピエール:Lapierre:フランス生まれの庶民派

1946年創設。当初はマウンテンバイクメーカーとして発展していましたが、のちにロードバイクの製造もするようになった総合自転車メーカーです。近年ではフランスのプロチームへの機材提供も行い結果を残しています。

ラインナップはエントリークラスからハイエンドクラスまで幅広く、ラピエールはどちらかといえば庶民派となりますが、LOOKやTIMEとも対等に渡りあえるメーカーです。

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ラピエール

スイス

BMC:急成長するスイスならではの堅実バイク

1986年設立。コンパクトなリア三角形はBMCフレームの代名詞でしたが、今ではそれが快適性や空力の面から正解とされ多くのメーカーが取り入れています。

設立当初はあまり存在感がなかったものの2000年台にプロチームとスポンサー契約をスタートして急激に実力を伸ばし、2011年にはBMCレーシングのカデル・エヴァンスがツールで総合優勝しています。

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スコット:SCOTT:超軽量フレームで実力者向け

もともとスキーのストック製造から始まったメーカーですが、のちにMTBやロードバイクの製造を開始し世界初のエアロハンドルバーを開発したり、超軽量のカーボンフレームをリリースし最高峰のレースで活躍するなど、その技術への評価は高い。

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スコット

アメリカ・カナダのメーカー

アメリカ

スペシャライズド:SPECIALIZED:ハイエンドモデル‘S-WORKS‘

1974年創業。カリフォルニアの総合自転車メーカーです。ロードバイクだけではなくマウンテンバイクやBMX、ファットバイクなど豊富な種類のバイクを取り扱っており非常に人気があります。世界で初めて量産型MTBを開発したメーカーで、TREKとはライバル関係でもあり、日々しのぎを削ってます。

自社にエアロ実験用のサイクリング専用風洞施設を持ち、ゼルツやフューチャーショックなどの振動吸収技術の開発など、常に新しい技術開発に取り組んで自社製品に反映しています。

複数のプロチームにも機材供給を行い最近ではUCIロード世界選手権で果たしたペーター・サガンもスペシャライズドのロードバイクで活躍を見せています。

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スペシャライズド

トレック:TREK:一生自転車に乗る人を応援

ツール・ド・フランスを7連覇したランスにバイクを提供していた実績や最先端をいくカーボン成型技術で超軽量モデルを展開するなど実績も技術も一流のメーカー。スペシャライズドのライバル的存在です。

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トレック

キャノンデール:Cannondale:突出したアルミフレームの製造技術

元々はMTBを量産していたメーカーですが現在ではロードバイクをはじめとするスポーツバイク全般を製造しています。

高強度、高剛性のカーボン製造技術や「カーボンキラー」と異名をとるほどアルミフレーム製造技術に優れています。キャノンデールバイクのオーナーが参加できるコミュニティサイト、COGがあり、購入後の限定イベントやキャンペーンがあります。

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キャノンデール

フジ:FUJI:日本で生まれたアメリカンブランド

日本の輸入商社が自転車の輸入販売を開始したのがFUJIの起源です。アメリカに進出し現在ではアメリカのブランドの一つになっています。特にピストやシングルスピードの分野で人気があり、個性的でカラフルなモデルが多くストリートからの支持も集めています。

もっと詳しくフジ

フジ

カナダ

サーヴェロ:Cervélo:流体力学に基づいて設計されたカーボンフレーム

TTバイクの開発がきっかけで誕生したメーカー。サーヴェロの真骨頂であるエアロダイナミクスを追求した製品作りは、その始まりに由来します。「S」・「P」シリーズに採用される翼断面のカーボンフレームも特徴のひとつです。流体力学に基づいて設計されているカーボンフレームで多くの実績を残しており、創業から15年ほどで多くの勝利に貢献するトップブランドに成長しました。

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サーヴェロ

アルゴンエイティーン:Argon18:ロードレース界の新星

ロードレースのオリンピックカナダ代表として出場したジャーベス・リューが1989年に設立。トライアスロンでの実績が多くTTバイクのイメージが強いですが、2015、2016年のツール・ド・フランスに出場した際にロードレース界でも注目を浴び始める。2017-2019年はアスタナが使用。まだ大きな実績はないことから今後の展開が期待されます。

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アルゴン18

アジアのメーカー

台湾

ジャイアント:GIANT:大手総合メーカー

世界最大の自転車メーカーで、生産力とデータ力を活かしてコストパフォーマンスを最大化しているため他メーカーと比べて同価格帯でも品質は高いです。

コスパだけではなくライバルを凌ぐためのテクノロジーの錬成もトップクラスで、開発に2年をかけたエアロロード「PROPEL-プロペル」は世界最速と言われるプロダクトとなっている。

もっと詳しくジャイアント

ジャイアント

メリダ:MERIDA:コスパが高く美しいデザイン性

1972年創業のメーカーです。ドイツのシュッツガルト近郊で企画・設計され台湾で生産されています。スペックの高いロードバイクを低価格で入手できバイクのデザイン性も評価が高く人気があります。

2013年にUCIプロチームであるランプレ・メリダの使用機材に採用され、2017年には新城幸也選手が所属するバーレーン・メリダ・プロ・サイクリング・チームでも使用されています。

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メリダ

日本

アンカー:Anchor:ジャパンブランド

ブリヂストンサイクルによるブランドです。

日本人向けのフレーム設計やサイズ展開をしています。自分の体格に合わせて自由にパーツ交換できるシステムを提供していたり、ミクロ視点の気遣いが日本企業らしいメーカーです。フラッグシップモデルもあり、技術力も高く見た目よりもジャパンブランドの堅実さというイメージです。

もっと詳しくアンカー

アンカー

最後に

各メーカーともに色々なイメージがありますがロードバイクを購入する際は、自分がどれだけ気に入ったバイクを購入するかが大事です。

「気に入ったバイクに乗る」1番大事な部分です。

素敵な1台にめぐりあえますように。

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まこと
まこと
今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




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