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サイクリング|ロードバイク南大阪おすすめコース風吹峠、山中渓。雄ノ山峠

ピナレロ ロク

2020.8.2今日は会社の同僚のD山君と走りに行ってきました。本日のメインは雄ノ山峠のヒルクライムになります。

朝の5時に日根野駅で待ち合わせですが、僕が5時に到着するとD山君はすでに待っててくれてます。

安全を考えると旧26号線の自転車専用で行くべきですが、今回は通称13号線と呼ばれている府道30号線を南下します。

ちなみに、府道30号線が何故13号線と呼ばれているかというと

大阪府民に何故、府道30号線が何故13号線と呼ばれているのか?

府道30号大阪和泉泉南線は大阪市北区から堺市、大阪府岸和田市などを抜け、泉南市へ至る。総延長は約49キロです。

「13号線」の表記があるのは堺市が2012年5月に作成した暫定版津波警戒マップです。同市は「正式な名称ではないが13号線の方が分かりやすい、との住民の声に配慮した」と説明されます。岸和田市でも、市のサイトで公共施設の交通案内に「府道和泉泉南線(13号線)」と表記したり、市民向け広報チラシに「13号線」と記載したりしています。

堺市博物館によると、この道の一部は大正時代には存在していました。「『戦前、すでに13間道路と呼ばれていた』と推察する論考がある」と言われてます。一方、堺市土木部によると、同市中心部で狭かった道幅を13間に広げる計画が正式決定したのは1954年で、着工はその後。計画自体はいつスタートしたのか、大阪府や堺市によると「今となっては不明」とのことです。

戦前に拡幅計画が策定され、13間道路という計画時の仮称または通称が沿線住民に広まって定着。その後、現代風に13号線に変化した、と考えられてるそうです。

「大阪和泉泉南線」の正式名が付いたのは65年。府道30号の番号が振られたのは84年のことで、はるかに新しくなります。「13号線」の呼び名の方が、古い住民には慣れ実は堺市では仮称などが沿線に定着し、「愛称」として追認した例が他にもありあます。府道28号大阪高石線(新道)の一部は、計画時の仮称「常磐浜寺線」が浸透。堺市は89年、「ときはま線」を愛称にした。府道38号富田林泉大津線などの一部も、同市は「泉北1号線」を愛称にしています。大阪府の担当者は「泉北ニュータウンを開発中、沿線でこう呼ばれ始めたと聞いている」親しまれているのも無理はないです。

ただ府道30号については、堺市や岸和田市は「他地域から引っ越してきた住民などから『誤った呼び名を放置するのはどうか』と批判がある」と、正式名に統一する方針だそうです。すでに津波警戒マップの今年1月の改訂版では「13号線」の表記は消えています。

確かに13号線と30号では紛らわしいですが、ずっとこの名前で呼んでるので、なかなか府道30号線とは呼びにくいですね~。

たたみます。

今回は、わかりやすく府道30号線で書いていきます。府道30号線を南下していくと『風吹峠』でます。

風吹峠を和歌山方面に行きますが、ヒルクライムが続きます。

途中の道の駅『根来さくらの里』にて

根来さくらの里

こちらの道の駅を通過するとあと少しです。

峠を下ると左手に『ねごろ歴史の丘』が出てきます。

ねごろ歴史の丘

『根来さくらの里』方面に行かずに直進すると県道7号線『粉河加太線』に出ます。粉河加太線を右折し、しばらく行くと雄ノ山峠の入り口になります。

ここのヒルクライムは距離は短いですが、ホント急な坂で登りがキツいです。峠を越えると桜で有名な山中渓になります。山中渓駅にて

山中渓駅

本日は山中渓を抜け自宅に帰りました。気持ちの良い日曜の朝となりました。感謝感謝です。


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まこと
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今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




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