いつまでシャクり漕ぐんだろう…
釣りと自転車たまに手作りパンと料理のブログ




ロードバイク講座

【初心者入門編】ロードバイクに乗るまで

外国1

「ロードバイクを始めたいけど何が必要なんだろう?」

「ロードバイクっていくらかかるんだろう?」

こんな悩みはないですか?

ロードバイクを始めようとした時、乗り始めるまでハードルが高く感じるかもしれません。

今回、ロードバイクに乗り始めるまで何をしたらいいのか。何を選べばいいのかを説明します。

ロードバイクとは

舗装された道路を高速で走るために作られた自転車です。元々はレース用に作られた自転車なので高速で長時間走行できるような設計になっています。

特徴①空気抵抗を減らすために前傾姿勢になりやすい形状のハンドル。

特徴②加速しやすい軽い素材のフレーム。

特徴③地面との摩擦を減らしスピードを出すための細いタイヤ。

速く走ることに特化した自転車です。

ロードバイクの選び方

重要なポイント

①体にあったロードバイク

②自分の気に入ったデザイン

③予算にあったロードバイク

①体にあったロードバイク

自分の体にあったサイズのロードバイクを選ぶことは非常に重要です。フレームサイズがあってないと無理な体制で乗ることになりケガのリスクが高くなりますし疲れの原因です。

選び方としては

①試乗して選ぶ

②適応身長で選ぶ

試乗して選ぶのが1番ですが、自転車屋さんに行く必要があります。自転車屋さんに行くことが難しい状況でしたら適応身長を目安に選ぶこともできます。基本的に実店舗でもサイトでもフレームに対しての適応身長が表示されているので、そちらを参考に購入できます。

②自分の気に入ったデザイン

デザインは絶対に気に入ったロードバイクを購入することをオススメします。高い買い物になりますし、気に入ってる方が圧倒的にテンションも上がるはずです。お気に入りのメーカーのお気に入りのデザインが見つかるといいですね。

③予算にあったロードバイク

予算から3通りに分けると

5万円以下:5万円以下で買えるロードバイクは実は「ルック車」と呼ばれる物で走行性では普通の自転車と大差がありません。そのためサイクリング用ではなく移動手段としての使用。通勤、通学向きにいいでしょう。

5万円~10万円:有名メーカーのエントリーモデルに手が届き始めます。今から、ロードバイクを始めようと考えている人や5km以上の通勤、通学を考えている人は、この価格帯の物を選ぶことをおすすめします。

10万円以上:この価格帯はレースに出場もできますし、ロングライドやヒルクライム等、本格的にロードバイクを楽しみたいという人におすすめです。

フレーム

ロードバイクの核となるパーツです。前輪、後輪をつなぎ、体重を支えます。

ロードバイクのフレームは主にカーボン、クロモリ、アルミで作られています。

各素材の特徴は

カーボン:軽量ですが高価で衝撃に弱い

クロモリ:衝撃に強いですが、重量が重く錆びやすい

アルミ:安いですが振動吸収性が弱い

カーボンが最も軽く強度もあり優秀ですが、初心者の方にはクロモリかアルミでも十分です。何故なら、カーボンよりも安く耐久性があるからです。カーボンフレームのロードバイクは高価になります。また転倒した時にフレームが折れる場合がありますので、最初の素材はクロモリやアルミで始めるのもいいと思います。

【初心者入門】ロードバイクのフレーム

コンポーネント

コンポートネント

コンポーネントとはスポーツバイクに装着されている構成パーツを総称した呼び方です。具体的にはディレイラー(変速機)、ブレーキ、クランク、変則レバー等を指します。

コンポーネントを製造するメーカーは

日本のシマノ

イタリアのカンパニョーロ

が有名です。

コンポーネントにもグレードがあります。

シマノのコンポーネントをグレードの高い順に並べると

デュラエース:ギア数 11枚

アルテグラ:ギア数 11枚

105(イチマルゴ):ギア数 11枚

ティアグラ:ギア数 10枚

ソラ:ギア数 9枚

クラリス:ギア数 8枚

ターニー:ギア数 7枚

グレードの高いコンポーネントほど多様化し軽量で操作性もよくなります。操作性が良くなると

①ブレーキの制御力が上がりスピードの制御がしやすくなる。

②変則段階が多く状況にあったギアを選択できる。

③変則時のチェーンの切り替わりがスムーズ。

価格等を考えると初心者の方はティアグラ以下でもいいのかなと考えます。105(イチマルゴ)より上位のグレードになると価格帯が上がります。レースに出るぞとお考えのかたは105(イチマルゴ)以上をオススメします。

【初心者入門編】ロードバイクのコンポーネント

【初心者入門編】3大コンポーネントメーカー

タイヤ・ホイール

タイヤとホイールにはサイズがあります。タイヤのサイズは700×23cなどの表記になります。

これは外径700mm、幅23のc規格に適合しているタイヤという意味です。

規格はa~dまでありますが日本での表記は、ほとんどcとなります。

ホイールの外径は大きいほど適応身長も大きくなります。ですが同じホイールの外径でも本体設計の違いで適応身長が違ってくるのでホイールの外径だけで身体に会うかを判断しないようにしてください。

タイヤの幅ですが、23c以下が細めのタイヤ、25c前後が標準、28c以上なら太目のタイヤとなります。

細いタイヤほどスピードが出て太いタイヤほど安定した走りができます。地面と接する面積の違いで摩擦抵抗の大きさが変わるのが原因です。用途に応じたタイヤ幅を選んでください。

【初心者入門編】ロードバイクのホイール

【初心者入門編】ロードバイクのタイヤ

ペダル

ペダルにはフラットペダルとビンディングペダルがあります。

フラットペダルは一般的な踏み面がフラットになっている物になります。ほとんどの物が両面とも同じ形になります。

利点としては、いつも履いてる靴でそのまま乗れるという点です。

ビンディングペダルは足をペダルに固定するタイプになります。最初「怖い」と思う人が多いと思います。練習してコツを掴めば初心者の方でもすぐに扱えるようになります。

【初心者入門編】ロードバイクのペダル

【初心者入門編】ビンディングシューズ

終わりに

ここまででロードバイクの形になりましたが、鍵にライト、ヘルメット等が必要な方もおられると思います。それらを揃えるには本体価格+2万円と言われています。

 

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まこと
まこと
今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




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