いつまでシャクり漕ぐんだろう…
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ロードバイク講座

ロードバイク|サドルバッグ人気。おすすめ10選。用途に応じた選び方。

外国

ロードバイクやクロスバイクで活躍するサドルバッグのおすすめモデルを紹介の記事です。サイクリングに必要なものを手軽に持ち運べるサドルバッグは、用途によってサイズや機能が変わります。多種多様の製品が出ていますので選び方も合わせてご紹介します。

ロードバイクやクロスバイクに使うサドルバッグとは

ロードバイクやクロスバイクなどは、前かごがついておらず、前かご無しで走ることがほとんどです。前方にかごを付ける代わりに、サドル周辺に付けるバッグのことをサドルバッグと呼びます。色々なメーカーから販売されており、サドルの下に収まるコンパクトで軽いものから、大容量のバッグまで様々なタイプがあります。

サドルバッグを使うメリット

リュックタイプとの違い~リュックを背負うと、重さにより疲労感を感じることがありますが、サドルに取り付けることで体への負担が軽減されます。またリュックタイプだと、どうしても夏場は蒸れを感じますが、その心配もありません。汗もバッグにつく事もありませんので、その点も大きなメリットです。

カッコいいロードバイクの見た目に悪影響もなく、走行時も快適な点も大きなメリットと言えます。

サドルバッグを選ぶポイント

防水性で選ぶ

自転車は外を走りますので、突然の雨でもスマートフォンや財布を収納するサドルバッグは防水性に優れたものがおすすめです。雨の日でなくても、防水性があるサドルバッグは汚れにくいので、防水性・撥水性などを確認しておくことをお勧めします。

防水機能がないサドルバッグで急な雨に降られたら、泥はねや雨で、中の貴重品や道具がびしょ濡れになってしまいます。内側も外側も防水機能があるのか、しっかり確認しておいてください。

入れたい物で選ぶ

サドルバッグのサイズは、携帯電話や鍵等の小物を収納するコンパクトなものから、自転車を修理するための工具を入れたり、自転車でツーリングキャンプやロングライドをする人が荷物を詰めたりできる大容量のものなど多種多様です。

バイクパッキングに使うような縦幅も大きいサドルバッグの場合、サドルと後輪のスペースに気をつけてください。サドルが低く、サドル下のスペースが狭いと、サドルバッグの取り付けが難しい場合があります。

デザインで選ぶ

お気に入りの自転車で、せっかくサイクリングに行くのですから、おしゃれなデザインのものを選んでください。カッコいいロードバイクにはお気に入りのサドルバッグが合います。

自転車同様、気に入った物を購入することが1番です。

おすすめサドルバッグ

ドイター

1898年にドイツ・アウグスブルクの街で生まれたドイター。「ユーザーにメリットのある商品をつくりたい」という一心な思いが会社を成長させました。いまでは世界55か国以上の国に輸出され、年間の生産量は300万個にもおよぶバックパックのブランドに成長しました。

モンベル

1975年、辰野勇は2人の山仲間、真崎文明、増尾幸子と共に「株式会社モンベル」を設立しました。以来“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”をコンセプトに商品開発を行っています。モンベルの歴史は、近年のアウトドア用品の進化の歴史といっても過言ではありません。

トピーク

台湾の総合自転車アクセサリーメーカーです。革新的な製品づくりで知られる同社のラインアップは多種多様であり、この商品点数の豊富さこそが、ライダーとメカニックの要望に真摯に応えようとする、同社の姿勢を明確に示しています。

オルトリーブ

1981年創設者であり現社長のハートムート・オルトリーブ(ortlieb)は、自転車旅行中に激しい雨に遭遇、バッグの中の衣料と食料を全てずぶ濡れなった経験から、翌年1982年、20歳という若さで会社を設立し、100%完全防水のサイクル・サイドバックを開発・生産を始める。その後、組織を拡大。部門や従業員を増やし、ハートムート・オルトリーブ本人は製品開発に専念する。現在、オルトリーブ(Ortlieb)の開発方針から生まれた様々な商品を展開しています。卓越したコミットメントORTLIEB(オルトリーブ)製品の設計・材料・製造で見ることができます。人々が屋外で雨や雪の中でも防水性、機能性、信頼性を保ちく、耐久性に優れた製品を発表し続けています。頑なまでにこだわる“Made in Germany”。最高品質の強靭な素材を使用しドイツで製造されています。

ゴリックス

ゴリックスとは、大阪に拠点を置くECサイト「ごっつプライス」が立ち上げた自転車部品ブランドです。 目の付け所が良いアイディア商品が多く、安価な割に品質がよいと評判です。

 

ブラックバーン

アメリカがバイシクルツーリングブームに沸いた1970年代。工業デザイナーであったジム・ブラックバーンによって生み出されたひとつの革新的バイシクルラックがあります。その美しく堅牢で驚くほど軽いアルミ製のラックは、重くて当然とされてきたバイシクルラックに革新をもたらしました。「素材やその素材が持つ機能を見つめ直し、前例のない商品を作り上げる。」創業者のジムが会社を去り、総合アクセサリブランドとなった現在でも、ひとつのサイクルラックに込められた思いは彼らの原点であり、生み出す全ての製品の目標となり続けるのです。マウンテンバイクでトレイルを繋いで通勤をするもの、早朝からサーフィンに勤しむもの、多くのBlackburnスタッフがローカルアクティビティを日常に取り入れ、心の底から楽しんでいます。その中から生み出される新たな革新に一番の期待を抱いているのは、他ならぬ手に取る私達自身なのかもしれません。

さいごに

サドルバッグはあると非常に便利なアイテムです。お気に入りの自転車にお気に入りのサドルバッグでサイクリングは最高ですよ。

ABOUT ME
まこと
まこと
今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




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