いつまでシャクり漕ぐんだろう…
釣りと自転車たまに手作りパンと料理のブログ




紹介記事

船からのメバル釣り徹底解説|おすすめタックル、仕掛け(サビキ)紹介

メバル

冬の嬉しいターゲットのメバル。もちろん陸からルアーやワームでも狙えるのですが、数釣りやサイズ狙いなら船からのサビキでのメバル釣りがおすすめです。

今回は、船からのメバルサビキの釣り方を解説します。

基本的な釣り方

狙うたなは、ほぼ底になります。特に大きな誘い等はないのですが着底したら、必ずオモリは底を引きずらないようにしてください。

誘い方と連がけ

仕掛けが着底しましたら、すぐにハンドル1回転分ほど巻き上げます。それからゆっくり竿をきき上げます。ゆっくり上げたらまたゆっくり下げてを繰り返すだけです。あたりがあっても、あわせはいりません。50センチ刻みで探りながら、あたりがない場合は底から5メートルまでは探ってください。

1匹食ったら、テンションをかけたまま魚を泳がせて追い食いを待ちます。イメージとしては針に1尾目をかけ、群れの中に仕掛けを入れていくイメージです。他の針にもメバルが食うと継続されて連がけが続きます。

何匹連がけできるかかが、船メバル釣りの醍醐味です。

船からのメバル釣りのロッド

少し長めのロッドになりますが2.5~3m前後のロッドが船メバルでは扱いやすいです。

シマノ ベイゲーム X  メバル S270/S300/M300

自然に喰わせるための調子を突き詰めたメバル専用設計。快適な誘い操作が可能で、大型メバルの多点掛けにも曲がって粘るパワーを発揮します。また、穂先には強度に優れたカーボンソリッドのタフテックを採用し、感度と自然な喰い込みを両立。繊細さにこだわったラインナップは、インナーガイド愛用派にもぜひ体験していただきたい軽快さ、仕掛けの落ち着き、ダイレクトな釣り味を備えています。

 

ダイワ(DAIWA) 船ロッド 瀬戸内メバルSP 

メバルに違和感なく食わせ、追い食いをさせやすい柔軟さを追求。ブランクにはネジレ防止の最適構造「X45」、継部には1ピース同様の繋がりをみせる「V-ジョイント」を搭載。ダイワ独自の「振出TOP-INインターライン」は、節長が限定されない構造のため振出中通し竿とは思えない調子と曲がりにこだわった設計が可能。インターラインなのでガイドへの糸絡みが防止できる点も大きなメリット。糸通しは上から入れて上から抜くため簡単スムーズ。各節が元竿にキチンと収納されているため持ち運びやすく、ラインを通したままラインを傷つけず仕舞える構造のため、釣り場についたら竿を伸ばすだけでセット完了。細身軽量設計により、操作性も良く快適なメバル釣りを実現する。

 

船からのメバル釣りのリール

リールは小型の扱いやすいもので十分です。

シマノ(SHIMANO) カルカッタ コンクエスト 

細やかなブレーキセッティングが可能なI-DC5を搭載し、対バックラッシュ性能が向上。W(ウインド)モードを設けることで強風への対応力も強化。軽く立ち上がり、低弾道で伸びやかな飛びを実現するマグナムライトスプールとの相乗効果で遠投力とキャスタビリティがアップ。空気抵抗の大きいマキモノ系ルアーも強風下で遠投できる。高剛性の冷間鍛造ボディに組み込まれたマイクロモジュールギアはローノイズで滑らかな巻きごこちを実現。ローラークラッチによって回転抵抗が低減され、巻き上げパワーに磨きがかかった。待望の100サイズにより、マキモノの覇者が適応力をさらにアップ。

 

ダイワ(DAIWA) カウンター付 LIGHT SW X IC

高剛性~負荷が掛かってもフレームの撓みがなくパワフルな巻上げが可能です。ハンドルアームは100mmとロング仕様でハンドルノブは滑り難い大型EVAハンドルノブだから幅広いターゲットに対応可能です。下巻きいらずPE1号-200mの浅溝スプール。カウンターの初期設定はPE1号-200mになっています。

 

船からのメバル釣り~えさ釣りのしかけ

エサを使用する場合は胴突仕掛けの3本鈎をおすすめします。

ハヤブサ(Hayabusa) 船極メバル 枝20cm 直結仕様3本

活き餌への負担を抑え、自然な動きを最大限に引き出す、細軸・軽量のチンタ鈎を採用。広いフトコロ形状は鈎掛かりの良さを実現するだけでなく、バラシも最小限に抑えます。

 

ささめ針 メバルカサゴ

2本鈎3セットの胴突仕掛。メバルもカサゴも狙えるマルチタイプ。

船からのメバル釣り~サビキ釣りのしかけ

手返し重視の場合はサビキをおすすめします。ここは、安い物より、そこそこのお値段の物を推奨します。

ハヤブサ 船極メバル きらめき&MIXサバ皮レインボー

製品形態:船・胴突式 全長2.8m

鈎種・小アジ胴打/新アジ胴打 金

鈎(号):6

ハリス(号):0.8

幹糸(号):2

 

がまかつ(Gamakatsu) 瀬戸内メバルサビキ

大型魚の強い警戒心を解き、長く設定された枝間はメバルの追い喰いを誘発させます。細く長い魚皮でイカナゴ等の小魚をイミテート。イカナゴの出現により始まる荒喰いに対応します。

 

さいごに

美味しくてゲーム性の高い冬のターゲットのメバル是非、狙ってください。

 

ABOUT ME
まこと
『まこと』といます。明石、日本海中心にジギング、タイラバ、イカにタコ釣りをしています。現在、J-LikeProductのフィールドスタッフです。以前は釣り具店勤務でしたが、現在は違う職種で営業職をしています。釣りに行かないお休みの日は自転車に乗る日が多く、釣りにも行かず自転車にも乗れない日はパンを焼いてます。




COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA