いつまでシャクり漕ぐんだろう…
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紹介記事

トンボジギングおすすめリール8選|タックル解説。ビンチョウマグロを釣る

トンボ

トンボジギング、トンジギと略されたりすることもありますが、ジギングでビンチョウマグロを狙う釣りのことです。

ビンチョウマグロは胸ビレが長くトンボのように見えることから、地域によってはトンボと呼ばれています。

ちなみに大型のものをタネトンといいます。タネ(種)を持ってる(繁殖行動できる親)サイズからタネトンというらしいです。

釣り方

トンボは30m~100mの層を回遊していることが多い魚です。底を取り、根やかけあがりを狙い打ちして釣るのではなく、船を流して回遊してきたところを狙うスタイルの釣りになります。

目安として100m~30mをドテラ流しで探っていくことが多いです。感度が入ると船長から何メーターで反応ありアナウンスがあるので、その時は指示だなにジグを直撃させてその範囲をシャクってください。

イメージとしては100mまでたなをとる→30mまでジャークを入れながら巻き上げる→100mタナをとる→30mまでジャークといった流れです。着底の代わりにたなを取るイメージです。

もちろん潮、風の状況によってジグが流されるので、状況によってラインの出す量や、ジグの重さを変えて下さい。狙っているたなにジグが無いと釣る事ができません。

ラインが流れ過ぎて、たながぼやけた場合、ジグを回収し再投入することで、狙ったたなを探りやすくなります。

ベイトの場合はフォール意識して狙いのたなで何度もフォールを演出してください。スピニングの場合はワンピッチで、広くサーチしてください。

スピニング、ベイトどちらにもメリットとデメリットがあります。狙いのたなが明確かどうかで使うタックルが変わります。好みもあると思いますが、どちらも用意しておく方が準備万端です。

トンジギの全体的な事はこちら

トンジギおすすめベイトリール

シマノ オシアジガー Fカスタム 2000NRHG/2001NRHG 

斬新な形状のフォールレバーは親指1本で瞬時の操作が可能。フォールスピードのみならずジグの水中姿勢をも自在にコントロールし、フォールでの誘いを一層確かなものに。

インフィニティドライブとマイクロモジュールギアによる滑らかで力強い巻き上げ、高い剛性・耐久性、スムーズなドラグ性能などジガーが誇るテクノロジーは旧モデルから継続。

より戦略的なフォールを実現するため、オシアジガーFカスタムには凹みを施し、フォールレバーを搭載。

シマノ オシアジガー 2000NR-HG/2001NR-HG

ジギングリールの先駆けとして、常に王道を歩んできたオシアジガー。進化の過程で追求したのはリールの本質、ただその一点である。堅牢なボディ、力強く滑らかな”巻き”、そして酷使に耐えるタフネス。いついかなる時でも信頼できる道具であることが、ジガーの求める唯一の答えだ。 そんなジギングリールの代名詞・オシアジガーが、回転フィールをいっそう高めて新登場。新機構インフィニティドライブの搭載により回転抵抗を最大約60%排除し、軽く、パワフルな巻き上げを実現。耐久性の面でも、高剛性なHAGANEボディと高い防水性能を誇るXプロテクトが内部構造をガッチリとガード。さらにはボディやハンドル、クラッチレバーにも冷間鍛造を採用するなど、妥協なきタフネスを装備してオフショアアングラーの技に応える。次元を超えたその回転フィールを体感するとき、ジギングはまた一歩先へと進む。

 

ダイワ ソルティガ 35HN/35NHL

精密でパワフルなオールマシンカットアルミボディ、ピニオン部にはマグシールドボールベアリングを搭載し、メインギヤにはハイパーデジギヤを採用して耐久性がさらに向上。フィールドでのテストを幾度となく行い、アングラーが持ちやすくサミングしやすい形状、パーツを徹底的に追求し、操作性と高剛性を両立。最も塩ガミによるダメージを受けることが多かったピ二オン部にはマグシールドボールベアリングを採用することで、高い耐久性を備えている。さらにボディには水抜き穴を各所に設けており、入ってきた水をどんどん放出できる構造になっている。ドラグはスムーズに作動し、使用し続けてもドラグ値の低下が少ないATD(オートマチックドラグシステム)を装備。またスプールロック機能、スプール簡単交換が可能なボディなど、オフショアに本気なユーザーの要望に応える機能を随所に搭載しており、あらゆる状況で自由自在に使い倒せる。

トンジギおすすめスピニングリール

シマノ ステラ SW8000HG

さらなるパワーと、耐久性を求めて。ボディ形状からドラグ、ラインローラーまで全身に真のタフネスを約束する機能を搭載。SWスピニングに比類なき強さを追求するプライドの新たな結実、NEW STELLA SW。 8000HGはショア、オフショア問わず、ジギング、キャスティングになんでも使えるスタンダードモデル。今回新たに搭載されたインフィニティドライブに加え、従来の#8000よりローター、スプールをコンパクトにすることで、回転慣性を20%も低減。ハンドルを一回転させればその違いは直ぐに感じられる。さらに50gの自重軽量化により操作性も大幅に向上。これにより、よりテクニカルに思いのままジグアクションをこなせる新サイズ#8000番へと進化した。

シマノ ステラ SW8000PG

さらなるパワーと、耐久性を求めて。ボディ形状からドラグ、ラインローラーまで全身に真のタフネスを約束する機能を搭載。SWスピニングに比類なき強さを追求するプライドの新たな結実、NEW STELLA SW。 8000PGは8000HGをローギア化し、パワーを重視したジギングモデル。HG同様、従来品に比べ、大幅な回転慣性の低減、自重の軽量化を実現。これにローギアという特徴を合わせることにより、よりテクニカルに、より繊細にジグをアクションをさせることが可能に。擦れたエリアであと1本引き出すならこのモデル。もちろんインフィニティドライブ搭載でよりパワフルに巻き上げも可能に。

シマノ ツインパワー SW10000PG

容赦なく打ち付ける水飛沫と荒波の衝撃、暴力的な魚の引き。過酷なソルトゲームを戦い抜くには、海水の浸入を許さない堅いガードとどんな状況にもへこたれない圧倒的なパワーが必要です。NEWツインパワーSWは、数々の伝説を打ち立てたステラSWの構造を随所に採用し、独自のテクノロジーとの融合を果たした先鋭のアイテム。「力」にこだわり、何よりも強さを優先した堅牢なボディはどこまでもタフ、パワーロスを極限まで排除した巻き上げ力は圧巻の一言。アングラーの本気を100%サポートし、問答無用のパワーとタフネスでソルトゲームを制します。

 

ダイワ ソルティガ 4500H

巨魚へのビッグチャンスは突然訪れる。そんな人生に1回あるかないかのチャンスをものにするには、ファイト中に心配することなく頼りきれるタックル、自信を持って使い続けられる道具が必要不可欠である。そんな永遠のテーマに対して挑戦し続けるSALTIGA。究極のターゲットの釣果は、そんな道具によって生まれるに違いない。

ダイワ キャタリナ 4500H

メインシャフトに「マグシールド」、さらに「マグシールドボールベアリング」をラインローラー部に装備。防水性能が強固になっただけではなく、ラインローラーの初動、効率が大きく向上。さらに滑り出しがスムーズでなめらかにドラグが効き続けるカーボンワッシャー採用のATD(オートマチックドラグシステム)を搭載。ドラグ設定値のパワー変化が少ないのも大型SWリールにおけるATDの特徴。ドライブギヤをはじめ各部パーツも見直し、さらなる耐久性アップを実現したオフショアシーンで頼れるマシン。

さいごに

博打的な釣りの要素もたくさんありますが、非常に面白い釣りになりますので、是非、挑戦してみてください。

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
まこと
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今まで色々なブログを書いてきましたが、この先も釣りと自転車はずっと続けると思い、このブログを立ち上げました。釣りも行けず、自転車にも乗れない日はパンを作ったり、釣った魚も美味しく頂くので、レシピや写真を発信しています。また、お取り寄せグルメや通販もよく利用するので、そちらのおすすめ商品も紹介しています。




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