いつまでシャクり漕ぐんだろう…
釣りと自転車たまに手作りパンと料理のブログ




ジギング

丹後ジギング:翔舞丸プラスさん。22年3月11日

鰤クーダー

急に温かくなり春めいてきましたね。

冬の間、何度も何度も時化で欠航を食らった日本海に、やっと行く事が出来ました。

この日も最低気温7度、最高気温19度に加えぽかぽか陽気で、絶好の釣り日和でした。

今回お世話になったのは宮津の翔舞丸プラスさんになります。

翔舞丸プラスさんにて~鰤キャッチ

7時30分集合でポイントを目指します。

9時過ぎにポイント到着です。

あまり鳥は騒いでる感じではありませんでした。

水深は100メートル。(久々だと深く感じますね。)

風が、まあまあ吹いているので、

クーダーの200gブルーピンクをチョイスします。

スタート直後は、べた底感度ということで、少し難しい時間でしたが、

後1時間ほどして船中ファーストヒットを頂きます。

丹後ジャークでジグを飛ばした後の最初のシャクリでドン!

日本海鰤

ジェイライクプロダクト クーダー200g

セミロングの新たなフェイバリット!【Köder(クーダー)™】 使用水域は近海の20m弱から150m前後までのシャローエリア。​求めたものは【操作性の高さ】,【引き重りの少なさ】、そして【潮流感知能力の高さ】そして最も訴求したのは【イレギュラーなスライド】 スレたフィールドにおいて、ありきたりのスライドではターゲットに容易に見切られてしまう。ジグ本来のポテンシャルをアングラーの技術でセーブしながら誘うのは、ビギナーには難しい。ビギナーからベテランまで簡単に扱えるジグでなくてはならない。​全ての要求に応えるべく試行錯誤の末の答えが【片側だけに配したスリット】​その効果が、​ジャークによるジグ操作入力への【ハイレスポンス】圧倒的な【引き重りの抵抗の軽減】左右に均一ではないが安定した【イレギュラーなスライド】 ​またフラットボディだからこその【潮流感知能力の高さ】も特筆もの。​潮況やターゲットフィッシュのチェイスによる抵抗の変化も感じ取りやすくなっています。​ヒラマサ狙いなら、ゆったりとしたワンピッチジャークで。ブリ・カンパチ狙いならハイピッチに鋭く。​スピニングタックルでもベイトタックルでも対応のスライド系セミロングジグです。 ビギナーからベテランまで誰もが使いやすいジグがここに誕生!

 

鰤クーダー

 

ベイトを確認すると大きなイワシを食べていました。

まさしくマッチザベイトですね。

マッチザベイト

 

この後、同船の方が鰤、メジロとキャッチします。

この後、僕にも何回かヒットがあります。

ラインの止まるフォールのヒットも多く、

クーダーのイレギュラーなスライドにも好反応でした。

僕は船中1番のヒットの数でしたが、ことごとくバラシてしまい、反省の多い1日となりました。

翔舞丸プラスさん後半サワラポイントへ

後半はお待ちかねのサワラポイントへ

昨年、アースで爆ったサワラですが、この日は厳しかったです。

日本海でサワラジギングするときはフロントフックなしのセッティングにしています。

サワラジギングのフックにはブレード付きがおすすめです。

浅場でのサワラジギングは、小さめのジグにブレードで中層~表層早巻きのストップ&ゴーが効果的です。

シャウト! ブレードジギングスペアフック

サワラをメインターゲットとしたブレードジギングのリア用スペアフック。
小型ジグのリアに装着。高速リトリーブではボールベアリングの回転性能によるキラメキと振動によりサワラへのアピール力抜群。高速巻きだけでなくジャークやストップ、フォールを入れる事により青物、マダイ、根魚もターゲットに。

 

さいごに

今回、爆釣とはいきませんでしたが、大満足の釣果となりました。

春突入、ますます釣りに行きたくなりますね。

 

 

 

ABOUT ME
まこと
『まこと』といます。明石、日本海中心にジギング、タイラバ、イカにタコ釣りをしています。現在、J-LikeProductのフィールドスタッフです。以前は釣り具店勤務でしたが、現在は違う職種で営業職をしています。釣りに行かないお休みの日は自転車に乗る日が多く、釣りにも行かず自転車にも乗れない日はパンを焼いてます。




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